競馬新聞の選び方
2011-09-27
競馬予想と言えば競馬新聞、今も昔も競馬予想の必須アイテムです。
私はときどき、競馬場入口のレーシングプログラムとパドックだけで馬券を買うことがありますが、そうしたとき、まともに馬券を的中できたことがありません。
IT社会が我々の末端まで浸透し、ネットで競馬予想を行うケースも非常に増えてきている昨今、競馬新聞の売り上げも以前ほどの勢いがなくなってしまいました。
とは言え、以前根強い人気を博していることは間違いありませんが、そんな競馬新聞でも、常に時代の先端を走ってきたブランドがあります。
多くの支持者を持つ「競馬ブック」です。
競馬ブックは数ある競馬新聞の中でも常に斬新なレイアウトで読者をサポートしてきました。
たとえば、着差をタイム差で表記したのも、この競馬ブックなのです。
その典型が、「馬柱」です。
競馬ブックの馬柱は、「横書きの時代」に合致したレイアウトになっていることをご存知のファンは多いと思います。
そして、近年ネットの発達によって、競馬新聞1部を購入するのではなく、ネットから必要なレースの分だけダウンロードするタイプのサービスも始まりました。
これは非常に取扱が便利です。
クリップボードにセットすることで、予想欄や調教欄を整然と開くことができるからです。
競馬場にいると、競馬新聞をめくるのが不便であるという意見を取り入れた素晴らしい「進化」であると思います。
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